自律神経、整う
- salondelepois
- 6 日前
- 読了時間: 2分
「最近、疲れが抜けないんです」
「眠っているはずなのに、スッキリしなくて」
よく聞きますよね〜
“頑張りすぎている” というより、
戻り方を忘れてしまっているのかもしれないと感じます。
自律神経は、
オンとオフを切り替えるスイッチのように
思われがちですが、
実はとても繊細で、なめらかな流れを好みます。
急に休もうとしても、
体はすぐには応えてくれません。
呼吸が浅いまま
肩や首が緊張したまま
頭だけが「休もう」としている状態。
これでは、
横になっても、眠っても、
自律神経は安心できないのです。
まず、
血流を戻す
呼吸を深くする
触れられても大丈夫な体に戻す
その順番を、とても大切にしています。
体が「もう大丈夫」と感じた時、
自律神経は自然に
副交感神経へと移っていきます。
その瞬間、
顔の筋肉がゆるみ、
呼吸が変わり、
思考のスピードが静かになります。
施術後に
「何も考えていなかった」
「気づいたら、深く眠っていました」
と言われるのは、
自律神経が“元の位置”に
戻ってきたサインだと思っています。
整える、というのは
何かを足すことではなく、
本来のリズムに戻すこと。
サロンドルポアは、
そのための静かな通過点でありたい。
また日常に戻っていくために、
一度、深く戻る場所。
そんな時間を、
これからも大切にしていきたいと思っています。







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